ダイマル行政書士事務所

愛知県西尾市のダイマル行政書士事務所にようこそ。建設業許可の申請手続き代行します!!

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行政手続きの専門家。行政書士は、あなたの街の法律家です。

行政書士法に定められた行政書士の目的や業務とは?

目的
 この法律は、行政書士の制度を定め、その業務の適正を図ることにより、行政に関する手続の円滑な実施に寄与し、あわせて、国民の利便に資することを目的とする。

業務
① 官公署に提出する書類、権利義務及び事実証明の書類(実地調査の図面を含む)の作成
② ①の書類提出手続及び①の許認可の意見陳述の手続において一定の行為について代理。
③ 官公署に提出する書類に係る許認可の行政庁に対する不服申立ての手続について代理。
④ 行政書士が作成することができる契約その他に関する書類を、代理人として作成。
⑤ ①の書類の作成について、相談に応じること。
  他の法律(弁護士法、税理士法など)において制限されているのもを除く。

行政書士制度の理念・使命

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 行政書士は、社会調和を図り、誠実をもって、公正、誠実に職務を行うことを通じ、国民と行政との絆として、国民の生活向上と社会の繁栄と進歩に貢献することを理念とし、また、それを忠実に実現することを使命としています。

 一、行政書士は、使命に徹し、名誉を守り、国民の信頼に応える。
 二、行政書士は、国民の権利を擁護するとともに義務の履行に寄与する。
 三、行政書士は、法令会則を守り、業務に精通し、公正誠実に職務を行う。
 四、行政書士は、人格を磨き、良識と教養の陶治を心がける。
 五、行政書士は、相互の融和をはかり、信義に反してはならない。

行政書士の紋章は?

 コスモスの花弁の中に、「行」の文字を配したものでコスモスの花言葉「調和」と「真心」をあらわしています。

 
ダイマル行政書士事務所は、「調和」と「真心」を基本理念として大切にしております。

困ったら、まずは、お気軽に、ご相談して下さい。

 行政書士の歴史は?
 
  行政書士の歴史は、江戸時代に遡ります。公事(くじ)訴訟や裁判のために地方から来た者を宿泊させた宿屋「公事宿」の「公事師」が弁護士や行政書士などの始まりといわれています。明治時代に入り、役所付近にあって役所の書類、依頼を受けて作成する「代書人」と後に弁護士となる「代言人」が制度化されました。

 その後「代書人」は法整備とともに、司法書士や土地家屋調査士、税理士、社会保険労務士等にわかれ、その中で行政書士は、これらの専門分化した業務以外の書類を作成する資格となりました。

 行政書士は、「代書人」から昭和26年2月22日(法律第4号)行政書士法公布により、国家資格の「行政書士」として確立され、現在に至っています。

 隣接法律専門職の中でも、特に幅広い業務範囲をもつ行政書士は、国民の生活に密着した法務サービスを提供しています。


 行政書士とは?
 
 行政書士とは、読んで字のごとく「行政」機関に対して「」類を作成する専門家「」です。

 行政書士が、官公署に提出する書類等を、正確・迅速に作成することにより、国民において、その生活上の諸権利・諸利益が守られ、又、行政においても提出された書類が、正確・明瞭に記載されていることにより、効率的な処理が確保されるという公共的利益があることから、行政書士制度の必要性は、きわめて高いといわれています。

 特定行政書士とは?

 
特定行政書士は、日本行政書士会連合会が実施する研修を修了した行政書士で、今まで、弁護士にしか出来なかった、官公署に提出する書類に係る許認可等に関する審査請求、再調査の請求、再審査請求等行政庁に対して不服申立て手続きの代理が行えることになりました。

 特定行政書士は、行政手続きにおける事前的処置から事後的救済まで一貫して、その任を担えることになったのです。

行政手続きの専門家」として、国民と行政をつなぎ「街の法律家」として国民生活に密着した行政サービスを提供する行政書士に、まず、相談して下さい。

行政書士の英訳は?

 Certified Adminitrative Procedures Legal Specialist

行政書士法一部改正について

 「行政手続きプロフェッショナル」の安心感をお客様に、お客様の「困った・・」を最後まで支えます。

 
特定行政書士は、従来の行政書士業務である官公署への許認可等の申請に加えて不服申立て手続きまで一貫して取り扱うことができます。

 特定行政書士は、行政書士が作成した官公署に提出する書類に係る許認可等に関する審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立ての手続きについて代理し、及びその手続きについて官公署に提出する書類を作成することができるようになりました。(従来は、弁護士の専管業務でした)

 紛争性を有する事案における手続について書類の作成を行い、またその手続の代理を業とすることができるとされたことは、行政書士制度において大きな第一歩となる前進です。



 不服申立て審査手続で、行政書士の主張が認められれば、許可を得られる可能性が出てくるのです。

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